Garrett Partridge

御社が採用する相手

元請けからのサプライヤーレターが届いたとき、経営者が頼る実務家。

私はエンジニアとして訓練を受け、やがて会社の経営を担うようになりました。先端製造、特殊センサー、PID 制御装置、オートメーション、そしてその先にある、エンジニアが通常は避けたがる領域です。損益(P&L)、給与の支払い、監査の当事者としての立場、そして取締役会です。

ここに至る道

私は、あるメーカーの CEO を務め、外国子会社の北米事業の GM(ゼネラルマネージャー)を務めてきました。稼働中の製造現場で MRP(資材所要量計画)の切り替えを実施し、給料の支払元として署名もしてきました。それこそが、実務家と助言者を分ける違いであり、この分野の方々は、自分の前に立っているのがどちらであるかを見抜きます。

私は、イタリアのセンサー・オートメーション多国籍企業である GEFRAN の北米事業を統括していました。ですから、市場参入のお客様がこれから踏み出す、まさにその地に、私は立ってきました。私は米国において外国親会社の実務家であり、今もそうです。現在は、カナダに親会社を持つ子会社のために、米国での防衛製造事業を立ち上げています。同盟国のメーカーが DoD(米国国防総省)の案件を勝ち取るためにニューイングランドへ上陸するとき、私は、御社が上陸する、その場所にすでに立っている実務家です。

私がご支援を引き受けるようになったのは、優れた製品を持ちながら事業運営が目詰まりを起こしている経営者に、幾度となく出会ってきたからです。その周りには、一度も数字に責任を負ったことのない AI コンサルタントばかりがいました。私は、そうした経営者に、自分が手渡されていたらと思う事業運営の仕組みを届けるために、Standard Work 2.0(標準作業 2.0。私独自の業務標準化手法)を築きました。実務においては、施設レイアウトのリスクを下げ、ITAR(米国の国際武器取引規則)と CMMC(サイバーセキュリティ成熟度モデル認証)のデータ境界を定め、管理業務の無駄を一切排した標準的な業務の DNA を築く、常駐の非常勤COO 兼システムアーキテクトです。

A technician calibrating a connectorized sensor module at an ESD workstation on a precision electromechanical and sensor manufacturing floor, cool blue-grey tones with a single warm brass highlight on the work surface.
A modern New England advanced-manufacturing facility at dusk, brick-and-glass architecture of the Massachusetts and New Hampshire defense corridor with warm light glowing from the windows against a cool blue-grey evening sky.

私が信じていること

すべてのご支援の根底にある、事業運営の原則。

変革の前に基盤を。クリーンで安全なデータと、文書化された業務プロセスが、いかなる新技術よりも先に来ます。

技術より先に、まず課題を。私はバリューストリームを描き、制約を見つけ、それを取り除く仕組みを築きます。

人間参加型(Human-in-the-Loop)の誠実さ。規制下の環境では、オートメーションは検証された人間の判断を補うものであり、決して置き換えるものではありません。

希少性は誠実さの表れです。この仕事を深く行ううえでの本当の限界が四件であり、だからこそ、その数は四です。

実務家である証し

助言者ではなく、実務家。

損益を担う

CEO・事業部門 GM の経歴

メーカーの CEO として、また外国子会社の北米事業の GM(ゼネラルマネージャー)として、給与の支払いに署名し、損益(P&L)に責任を負ってきました。

監査の当事者

AS9100(航空宇宙品質マネジメント規格)監査の経験

AS9100 監査を、スライドで眺めるのではなく、当事者の席に座って受けてきました。

MRP 切替

仕様策定ではなく、実際に動かした

稼働中の製造現場で、出荷を一度も止めることなく MRP(資材所要量計画)の切り替えを実施しました。

30日

事業運営のトリアージから書面の計画へ

週20時間で、およそ五週間のうちに、根拠を示せる書面の計画を。スライド資料ではありません。

米国拠点の立ち上げ

外国親会社のオンショア化、進行中

カナダに親会社を持つ子会社のために、米国での防衛製造事業を立ち上げています。

4件のご支援

意図された、同時進行の上限

対応力そのものが制約であり、証しでもあります。ご支援は NDA(秘密保持契約)のもとにあります。

私は、実際に事業を動かしてきたエンジニアです。損益(P&L)と製造現場を、一つの文の中で語ります。なぜなら、午前6時に製造現場に立ち、同じ週に取締役会でその数字に答えてきたからです。

私がお役に立つ相手

御社は、この中にすでに自社の姿を見出しているはずです。

御社は、同盟国の先端技術・航空宇宙・半導体メーカーであり、多くはカナダ、英国、ドイツ、またはイタリアに親会社を持ち、優先度の高い DoD の受注を獲得するために、試作品を安全な米国内(オンショア)の生産ラインへと発展させようとしています。しかも、その受注には、元請けが定める関門を満たしていることが求められます。

御社は、防衛の元請けに供給する売上規模500万〜7,500万ドルの受託製造企業を、所有または経営しています。図面受託製造(build-to-print)であれ、仕様受託製造(build-to-spec)であれ。

御社は、エンジニアリング主導で、技術的には卓越していながら、事業運営で目詰まりを起こしており、受注残がキャッシュに変わらずにいます。

御社は、意向表明書(LOI)が固まる前に、フォレンジックな事業運営デューデリジェンスを必要とする、PE(プライベートエクイティ)のオペレーティングパートナーです。

なぜ助言者ではなく、実務家なのか

  • 製造現場レベルの確かなエンジニアリングの深さに、CEO および GM として損益に責任を負った経験を併せ持っています。スライド資料と認定証ではありません。
  • 防衛産業基盤(DIB)に特化しています。ITAR、CMMC 2.0、AS9100(航空宇宙品質マネジメント規格)、CUI(管理対象非機密情報)の取り扱い、そして安全なデジタルスレッド(設計から製造までを一貫してつなぐデジタルの糸)です。
  • コンプライアンスを日々の業務フローに組み込みます。ですから、監査人はそれが後付けではなく、すでに動いている状態で見出します。
  • 同時に四件のご支援を担う、希少な一人の実務家です。割り当てられる名簿の一人ではありません。

経歴と専門性

この手法を支える規律。

訓練を受けたエンジニアであり、CEO および事業部門 GM としての事業運営の経歴を持ちます。
トヨタ生産方式(TPS)とリーンの実践。改善、現場、5S、プル方式、かんばん、SQDIP(安全・品質・納期・在庫・生産性)、バリューストリームマッピング。
ITAR、DFARS(国防連邦調達規則補足)、CMMC 2.0、AS9100、ISO、そして CUI の取り扱いを、IT と OT の全体にわたって実務レベルで使いこなします。
Standard Work 2.0 は、製造現場から損益に至るまでを築いた、私独自の事業運営フレームワークです。
トヨタ生産方式(TPS)とリーンの実践を IT と OT の双方にわたって適用し、DIB のコンプライアンス群(CMMC 2.0、NIST SP 800-171(米国立標準技術研究所の管理対象非機密情報保護基準)、ITAR、AS9100)を実務レベルで使いこなします。

名前を明かせる元請けとの関係

ニューイングランドの防衛基盤のサプライヤーとのご支援は、NDA(秘密保持契約)のもとにあります。名前を明かせる元請けとの関係は、各お客様が公表を許可した時点で、ここに追記していきます。